10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

感謝の気持ち

2010/03/17
前回の記事の、皆さんのコメントに、とても感謝しています。

ありがとうございます。

リアル友達や身内にも、ずっと相談できなかった事・・・・
恥を捨てて、書いてよかったです。

昨日、義姉さんが家に遊びに来てくれたので(多分私の心配をしてくれている)
離婚したい事も、全部話しました。

ダンナ兄にいつも相談していたので(離婚ではなく、酒乱の事)義姉さんも、酒乱の事は知ってます。
義姉さんは、ずっと心配していたそうです・・・離婚するんじゃないか・・・と。

ダンナが飲みに行く日は、義姉さんの家に泊まりにおいで(義母もいますけどね)
それで帰ったときに、何かするようだったら、しばらく住めばいい。と言ってくれました。

話して、すごく気が楽になりました。
逃げ場がある・・という安心感をもらえて、すごく落ち着きました。

そして、今日、義姉名義で新口座を作ってくれ、通帳と印鑑を持ってきてくれました。
「いつかの万が一のために、この口座に少しずつでも貯金しておきな」と。
私名義の口座だと、調べたらすぐわかって共有財産になってしまうから。
絶対バレないようにね!と笑ってくれた義姉さんの気持ちが、すごく嬉しいです!

落ち着いて、ゆっくり考えた事。

私が今一番大事なのは、子供達です。
離婚する事も仕事をすることも簡単だけど
私は、子供が母親を必要としてくれる年齢の間は、子供との時間を長く持ちたい。
「おかえり」って迎えてあげて、宿題を見てあげて、買い物に一緒に行ったり。
そういう事が出来るのって、小学生までの短い時間だと思うんです。
そして、将来進みたい道が見つかったら、それを叶えさせてあげたい。
家の金銭的な理由で諦めさせるなんて事はさせたくないんです。

そういう自分の理想があるのなら、離婚は少し我慢しようと決めました。

ダンナ、酒を飲まなければ、悪い人ではないんですよね・・・・・・
何もしないけど、ギャンブルも女遊びもしない。
嫌いになってしまうと、悪い人ではなくても、一緒の空間にいるのが苦痛ですけどね・・・・

損得を考えて、打算的に生きようと思ってます。
何もしなくても、生活できる給料が毎月入ってくる!と思う事にします。
子供がもう少し成長するまでは。
そして、子供にはもう悲しい思いをさせないように、強い母でいなくちゃ!ですね。

本当にありがとうございます。
これから皆さんの所にゆっくり遊びに行かせて頂きます。

banner2.gif←とか言って、すぐ離婚したら笑って下さい
ランキングに参加中です。あなたの1クリックで1票投票されます



22:12 カライハナシ | コメント(3) | トラックバック(0)
コメント
No title
PCを開けている時間がなくて・・・。
そんなことを考えていたんだねぇ~。

旦那がそんなだとツライねぇ。本当に!!

普段は全然そう見えない、外面がいい!?(RUNAさん談)からさぁ~。

またそう言われるのがRUNAさんてきにもムカツクんだよねぇ!!
他の人にはわかってもらえないっていうかぁ。。。

実家は弟夫婦が同居してると思うと本当に自分の帰る場所!?考えるよねぇ。
でも義姉さんがわかってくれる人で良かったネェ

自分の居場所と味方があるって思えるだけで心強いじゃん!!

私は・・・。母子家庭だったからかぎっ子で。
いつも自分で鍵を開けて家に入り。ご飯チンしたりラーメン食べたり。一人でお風呂入ったり・・。

小3年生からそんな生活だったからそれが当たり前で中学になる頃にはそれが逆に心地よかったぁ(笑)
経済的理由で行きたい大学も行けなくて、そんなに頭も良くなかったから奨学金も落ちたし・・・。

だから一人で高校の教頭先生に相談して担任の知らないところで自己推薦ってのをもらって受験したんだぁ。(担任は推薦くれなかったので)

親にも内緒で担任にも内緒で受験して合格したの。

それからも卒業するまで隠れてバイトしたり。
短大時代もバイト&勉強で楽しかったけど大変だった・・・。

こんなとこでぶっちゃけてごめんねぇ。

だから・・・。今思ってるRUNAさんの子どもに対する気持ち正解だと思う!!

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
●RINさんへ●
ホント外面がいいからさ・・・誰にも解って貰えないのが辛い。
ダンナが褒められたりするの、本当にムカつく!!

RINさん、子供の頃に寂しい思いをしたんだね・・・
私は、子供の頃は両親揃っていたけど、弟達の野球に一生懸命でね、やっぱり寂しかった。
もう中学生だったけど(笑)
私のテニスの試合とか一度も来てくれた事ないし

私にも目を向けて欲しくて、勉強頑張ったんだけど、学年で10位以内に入っても、別に・・・だったな~
隣の市の進学高に行きたかったけど、電車賃がかかるとか、女に学力は必要ないとか言われてさ!
高校に入ったときから、絶対に東京の大学に行って、家を出てやる!って決めてた(笑)
普通に受験するなんて、受験すらさせて貰えないだろうから、推薦を取るのを目標に頑張ったの。

こんな子供、嫌でしょ~・・・!
今となれば、親だって差別してた訳ではないって解るけど、子供時代の気持ちって、結構ナーバスなのよね。
だから私は、息子と娘は、男と女・兄と妹、そういう区別は絶対につけないように気をつけてる。
親の知らないところで、子供って傷つくのも、自分が経験してるから、離婚ってのも、もっと子供達と真剣に本音を語り合えるようになってから・・・と思ったんだ。

RINさんの寂しい気持ちを思い出させてしまってごめんね。

でも、今がイイからイイ!
RIN家はいつも本当に幸せそうだと、羨ましく思ってます。
それは、RINさんの努力なくしては、出来ない物。私には努力が足りないのかな~・・・と反省してしまいました。
いや、でも、ダンナは許さないけどね。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。